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芦原小学校は、平成17年度の開校以来、学校が積極的に家庭や地域社会とかかわることによって、学校の活性化を図るともに、家庭や地域社会の教育力向上を目指しながら、学校・家庭・地 域社会が一体となって子どもたちの育成に 取り組んで参りました。
タイトルの「パートナーシップでつくる地域の学校」とは、学校・家庭・地域がそれぞれの役割を自覚し、責任を果たしながら互いに協調・協力して学校づくりをすすめようというものです。
これまでの取組で、家庭・地域との連携により、ゲストティーチャーとの授業に教師の創意工夫が加わり、専門性の高い授業が展開できました。また、多くの方とのふれあいの中で、子どもたちの社会性・自己肯定感が育ってきました。さらに「地域の子どもは地域で育てる」という意識が醸成され、保護者・地域の意識も高まってきました。
今後も上記のような教職員、家庭・地域とともに「パートナーシップでつくる地域の学校」として未来の担い手を育てて参ります。
校長 深澤 孝忠 |