戸田市立 美笹中学校  
 


戸田市立美笹中学校の学校教育目標

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教育の基本理念

 本校は開校60年目を迎え、伝統ある学校として充実した学校経営が地域から強く要請されている。本校職員として、この伝統を生かすとともに新しい時代や地域の要請に応える教育を充実発展させることを使命と考える。

 学習指導要領の基本方針である「社会の変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成を図ること」を目指し、埼玉県及び戸田市の教育方針を受け、地域・生徒の実態をふまえた教育課程を編成する。また、学校教育目標具現化に努め、知育・徳育・体育の調和のとれた教育活動の実践を推進し、学校教育目標の具現化の如何を「生徒の姿」で評価していくことを基底に据え「魅力ある学校づくり」を師弟同行の姿勢で目指す。そのために、保護者・生徒・教職員の三位一体の信頼関係の醸成(下記)



・保護者の信頼

子供の表情が父母に反映する(安心して任せられる学校)

・生徒の信頼

学ぶ楽しさを学ぶ(毎日楽しく通える学校)

・教職員の信頼

研修を専らにし、資質の向上をはかる(勤めたくなる学校)


を図り、「よい校風、よい伝統づくり」に意欲的・創造的に教育活動をすすめ、地域の学校として信頼される美笹中学校づくりを目指す。





学校教育目標と経営の方針


【1】学校教育目標

1.

意欲的に学ぶ生徒

2.

心豊かな生徒

3.

明るく健康な生徒


【2】目指す生徒像

1.

意欲的に学ぶ生徒

 

(1)

能力を最大限に発揮

 

(2)

新しいものに挑戦

 

(3)

基礎学力の定着

2.

心豊かな生徒

 

(1)

美しいものや自然に感動する心

 

(2)

美しい環境を創る

 

(3)

正義感や公正さを重んじる心

 

(4)

自立心、自己抑制力、責任感

 

(5)

他人を思いやる心や社会貢献の精神

3.

明るく健康な生徒

 

(1)

生命を大切にし、人権を尊重する心

 

(2)

他者との共生や異質なものへの寛容

 

(3)

健康なからだ、安全な暮らし

 

(4)

集団生活のルールやきまりを守る


【3】学校教育目標の達成を図るための学校経営方針

1.

生気あふれる、充実感の味わえる魅力的な学校を築く。

2.

保護者・地域との連携を深め、信頼される学校を築く。

3.

教職員が目的意識をもち、互いに協調するとともに、切磋琢磨する学校を築く。


【4】本年度の努力点

1.

「教育に関する3つの達成目標」に向けて、校内の指導体制の確立及び効果の検証

2.

正義感を育て、勤労・規律・責任を重んずる教育の推進

3.

清潔で整理された環境づくり

4.

基礎的・基本的事項を確実に身につけさせるための指導の工夫・改善

5.

学校教育目標の具現化→学年・学級経営との相互・関連・具体化

6.

学力向上の工夫と実施

 

(1)

わかる授業を目指した指導法の創意工夫

 

(2)

基礎基本をきちんとおさえた指導法の工夫

 

(3)

生徒が学校に生きがいと、出来た喜びがもてるような学習指導

 

(4)

個別指導の充実

7.

生徒指導の充実

 

(1)

教職員の共通理解共通行動、一貫した指導の徹底と生徒理解

 

(2)

凡事徹底とけじめある生活態度(時を守り場を清め礼を尽くす)の育成

 

(3)

生徒指導委員会の充実・さわやか相談室及び関係諸機関との連携

 

(4)

父母・地域住民との連携の強化、協力

 

(5)

環境整備、緑化の充実等、生徒の情操教育に役立つ環境づくり

8.

研修活動の活発化

 

(1)

研究授業の積極的実施

 

(2)

各教科、道徳、特別活動、生徒指導、人権教育等幅広い研修活動の活発化

 

(3)

授業研究会への積極的参加

 

(4)

先進校への意欲的な研修参加

9.

生徒会活動の活発化

 

(1)

より良い校風づくりを目指す生徒会活動の推進

 

(2)

生徒会の日常活動の活発化

 

(3)

本部、委員会、学級会の三位一体による活動の推進

 

(4)

生徒の自主的活動を育てるための計画的な指導の推進

10.

進路指導・キャリア教育の充実

 

(1)

1・2年の進路指導、キャリア教育の充実

 

(2)

望ましい職業観や勤労観を育てる

 

(3)

目標のない者には目標を持たせる指導を、目標を持つ者には、それをさらに伸ばす指導の徹底

11.

学級経営の充実

 

(1)

生徒たちが明るく仲良く元気よく、何事にも頑張れる学級づくり

 

(2)

気持ちよい教室環境心の居場所づくり


【5】実践への教師の姿勢

1.

生徒の変容を図る教師

2.

生徒と共にある教師

3.

研修に努める教師


【6】各教科、道徳、特別活動の指導の重点

1.

各教科

 

(1)

基礎学力の向上を目指す指導法の工夫と研究、学校全体及び教科ごとに生徒の実態に即した指導方法の研究

 

(2)

特別教室の一層の整備充実と、より効果的な利用法の研究

2.

道徳

 

(1)

道徳性の育成を目指し、全教育活動を通して計画的に指導する

 

(2)

道徳の授業研究を通して内容の充実と道徳性の高揚に努める

3.

特別活動

 

(1)

生徒会活動の充実を図り、生徒自身の手による自主的活動の促進

 

(2)

学年での活動や学級会活動の充実を図る

4.

総合的な学習の時間

 

(1)

地域や学校、生徒の実態等を生かした指導計画の改善・充実に努める

 

(2)

発達段階を考慮した学習活動の展開、多様な評価計画の工夫

5.

健康教育 (喫煙・飲酒・薬物乱用防止)、性教育に積極的に取り組む。

6.

特別支援教育の充実に努める

 

更新日:2009年12月8日   市内小・中学校HPへ   戸田市のトップページへ  
 
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