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つながるちから基本編ルールとマナーを知って使おう!
ケータイ、スマートフォンのルールとマナー

ケータイやスマートフォンのあつかいには大人と同じようにマナーと責任が求められます。ルールを守らなかったり、あつかい方を間ちがえたりすると、大変な目にあったり周りの人に迷わくをかけたりしてしまうだけでなく、命にかかわる重大な事故につながることもあるのです。ケータイやスマートフォンを適切に使うためのルールとマナーを確認しておきましょう。

いつでもどこでも使っていいわけじゃない

ケータイやスマートフォンの電源を切るべき場所(飛行機・病院)のイラストケータイやスマートフォンを使い始める前に、電源を切る場合やマナーモードにする場合を知っておきましょう。

こんなときはケータイやスマートフォンの電源を切る、またはマナーモードにしよう
病院の待合室、飛行機の中 電源オフ
精密な機械が使われている場所では、ケータイの電源は切らなければなりません。ケータイやスマートフォンから出る電磁波が、機械に誤作動をおこさせたり、故障させてしまったりするからです。
劇場・映画館・美術館 電源オフ
着信音が鳴ったら他の人に迷わくがかかるところでは、電源を切ります。
電車やバスなどの公共の乗り物の中、図書館やレストランなど マナーモード
静かにしなくてはいけない場所ではマナーモードにしましょう。通話は、図書館やレストランなどでは席をはずしてめいわくのかからないところで、また、電車やバスの車内では、通話はしないようにしましょう。
電源オフ
電車の優先席の近くや満員電車では、電源を切ります。

「歩きスマホ」は絶対にだめ

自転車に乗りながらケータイを使っている様子のイラスト歩きながらケータイやスマートフォンを使うと、周りに気をつけることができなくなりやすく、とても危険です。スマートフォンを使いながら歩く「歩きスマホ」をすると、ふ通に歩くときと比べて視野が20分の1になり、歩く速さも7割程度になるそうです。実際に、「歩きスマホ」をしていて駅のホームから転落する事故も起こっています。 歩いているときや自転車に乗っているときケータイやスマートフォンを操作するのは絶対にやめましょう。「気をつけていればだいじょうぶ」などと思っても、いつのまにか夢中になっていて、段差に気づかずに転んで大けがをしたり、車にはねられて命を落としたりすることもあります。 つねに周りの人や安全に配りょして、使ってよい時と場所、適切な使い方を判断しましょう。

ケータイやスマートフォンのカメラを使う時のルール

だれかの写真や動画をとる時はかならず一言断って、その人に許可をもらってからにしましょう。勝手にカメラを向け、許しを得ずにこっそりとるのはとうさつと同じで、しょう像権のしんがい、プライバシーのしんがいになります。さつえいが禁止されているものやカメラを持ちこんではいけないところもあります。美術館やコンサート会場でもさつえいが禁止されていることが多いので、必ずその場所の指示を確認しましょう。 また、本屋で本や雑誌を買わずに中身をさつえいするのはマナーい反です。注意しましょう。

こんなことに注意!
  • さつえいが禁止されている場所、許可が必要な場合もあるので、ケータイやスマートフォンのカメラで写真や動画をとるときはその場所の指示にしたがいましょう。